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ケアマネジャーって?

介護保険のサービスを受けるためには、市区町村の窓口に申請書を出して、専門家の審査を経て、要介護または要支援と認定されなければなりません。
この最初のステップからケアマネジャーに相談すれば、申請を代行してもらうことが可能です。
その結果、要介護1〜5と認定されたら、今後どう生活していくのか相談していく必要があります。
そこで在宅生活を選んだ場合に、ケアマネジャーに依頼して介護サービス計画(ケアプラン)を作成してもらいます。
介護サービスの事業者とのパイプ役になったり、毎月訪問してくれて経過記録を残してくれたり、ケアマネジャーとは長いおつきあいになります。
このように介護を必要とされる方のために、ケアプランの作成や介護サービスの調整・管理を行って、介護を受けたい人と介護サービスのプロを繋ぐのがケアマネジャーの仕事です。


わたはんのケアマネジャー紹介

足立牧子

ケアマネージャーの仕事に就くきっかけになったのは、両親の介護をするようになり、同じような立場の方々の少しでも力になりたいとの思いからです。介護を受ける方・介護される方が、今の生活を続けて行けるよう色々な角度から提案し、少しでも皆様のご意見に添えるよう心掛けてケアマネジメントさせて頂いています。皆様の笑顔を拝見できる事が仕事の励みになっています。

浅井 明

ケアマネージャーになって3年目になります。「人の役に立ちたい」との思いから、この仕事に就かせて頂いています。介護保険のスペシャリストを目指し、日々自己研鑽に励んでいます。ケアマネージャーの仕事は多岐にわたり、単なる介護業務の枠には収まらず、大変さもありますが、自分のケアマネジメントによって高齢者の生活が改善された時は、大きな達成感が得られます。

小林 智恵子

私は、今まで介護の現場で多くの方と出会いました。一緒に楽しむ事が好きで、その時間を大切にしてきました。ケアマネージャーとして働くようになり2年目。悪戦苦闘の毎日です。現場と違った事は、その方の今だけを見ていては解決の道は開けないという事でした。過去や未来、そして家族を知り、その方に関わる全ての方と繋がる事が大切と知りました。これからも多くの方と出会い、泣いたり笑ったり、頭を抱えて悩みながら日々成長していきたいと思います。


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