綿半野原積善会について

綿半野原積善会について

綿半野原積善会は『施設の利用者が、健康で平安な充実した生活を送ることができるよう、個人を尊重しつつ愛と奉仕の精神を持って援助する。』の基本理念をもとに、1979年(昭和54年)9月17日に設立されました。
その後、1980年(昭和55年)6月5日に軽費老人ホーム「ヴィラ緑風苑」の開設を皮切りに、西部デイサービスセンター「桑の実」、特別養護老人ホーム「かざこしの里」、居宅介護支援センター「わたはん」、特別養護老人ホーム「笑みの里」を開設、現在に至ります。
これまでも、これからも、安らぎのある快適な生活環境を整えるとともに、生活支援、介護を通じて施設の利用者への福祉サービスの向上に努めることが私たちの使命です。


「積善会」の由来

積善之家必有余慶(易経)積善ノ家ニハ必ズ余慶アリ

法人名に冠したこの言葉の意味「善行を積み重ねた家には、必ず代々に及ぶ幸福が、その報いとしてやってくる」を積善会の「こころ」とし、積善の家を創ろうという志の基でスタッフ一同、生活支援・福祉サービスに努めています。

綿半野原積善会の基本理念

施設の利用者が、健康で平安な充実した生活を送ることができるよう、
個人を尊重しつつ愛と奉仕の精神をもって援助する。

事業の目的

施設利用者の次の目的のために必要な措置を講じ、支援することをもって老人の福祉を図る。

  1.健全で安らかな生活を送ること。
  2.心身の健康を保持すること。
  3.知識と経験を社会に役立たせること。
  4.能力に応じ、適当な仕事に従事すること。
  5.社会活動に参与すること。
  6.介護サービスの提供を受けること。

経営方針

安らぎのある快適な生活環境を整えるとともに、生活支援、介護を通じて施設の利用者への福祉サービスの向上に努める。

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